
リスクを最小化して挑む海外FC戦略
"日本の繁盛店"から"世界のブランド"へ
4カ国、10ブランド、24店舗の海外FC展開をサポートしたH&Gによる事例満載セミナー!
2026年8月25日(火)
16:00~17:30
セミナー会場:
オンライン開催(Zoom)
中小飲食業の海外展開は「フランチャイズ展開」が最適解!
国内市場の成熟、人手不足、円安によるコスト上昇を背景に、日本の外食業界は今、大きな転換点を迎えています。
一方、アジアでは「本物の日本ブランド」を求める声が急速に高まっています。
海外展開におけるリスクの分散、外貨売上の獲得、成長市場への進出は大手企業を中心に急速に進んでいます。
一方で海外展開には様々な困難があります。言語や文化の壁、労働法や各種規制の理解、マーケティングなど。もちろん資金も必要になります。 それらの困難を解決する方法が「フランチャイズによる海外展開」です。各国の現地企業とパートナーシップを組み、運営を行ってもらうことで様々なリスクを回避しながら海外展開を行うことができるのです。そして、アジアでは「日本の飲食FCに加盟したい」というニーズがどんどん高まっています。
H&Gはバンコクと上海に現地法人を構え、東アジア、東南アジアで10年以上に渡り現地で事業を展開。そこで築き上げた現地でのネットワークを駆使して日本の飲食業の海外FC展開をサポートしております。
前回セミナー参加者の声
飲食店経営者
海外フランチャイズ展開について漠然としたイメージしかありませんでしたが、実際の事例や失敗・成功のポイントまで具体的に聞くことができ、とても参考になりました。海外展開への解像度が大きく上がりました。
飲食店経営者
海外FCに以前から興味はありましたが、何から始めればよいのか分からない状態でした。実践的な内容で非常に分かりやすく、社内で本格的に検討を進めたいと思える内容でした。
飲食店経営者
実際の海外展開事例やリアルな体験談を聞くことができ、非常に勉強になりました。リスクや進め方まで具体的に理解できたので、海外進出を考える企業にはおすすめのセミナーです。
なぜ海外展開が必要なのか
国内市場のリスク
- 人口減少による市場縮小
- 一本足打法の危うさ
- インバウンドに左右される業績の不安定性
- 円安によるコスト増・利益圧迫
海外展開のメリット
- 成長市場への進出による売上拡大
- 外貨獲得による為替リスク低減
- 成長市場での高い営業利益率
- 自己実現と企業価値の向上
セミナー概要
① 日本食の現在地
海外における「日本食」の価値、価格、トレンドを知る。
② 中小企業の海外展開はFC
現地企業の力を活用し、得意分野に集中して海外展開を実現。
③ 海外FC成功事例と要因分析
H&G支援企業の実例から、成功ブランドに共通する要因を解説。
④ 海外FC展開に必要な4つの準備
海外と国内の違いを踏まえ、展開前に整えるべきことを整理。
⑤ H&Gの海外FC展開サポート
FCモデル構築からパートナー発掘、現地SVまで一気通貫で支援。
⑥ 海外FC塾のご案内
4つの準備を実践し、海外展開を現実にするプログラム。
登壇者情報

BCホールディングス株式会社 海外事業部エグゼクティブディレクター
株式会社H&Gジャパン 海外事業部執行役員
H&G(Thailand) Co.,Ltd. Managing Director
必熹企业管理咨询(上海)有限公司 董事・总经理
齊藤 哲 サイトウ テツ
大学卒業後、株式会社ベンチャー・リンクにて飲食店や学習塾チェーンの運営、加盟店開発、店舗指導に携わる。2012年、株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパンに創業メンバーとして参画。 現在は海外事業責任者としてタイ・中国における現地サービス企業の人材育成支援およびアジア各国での日系企業とのビジネスマッチング事業に注力している。
主催者情報
株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン
株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパンは2012年に創業し、2015年から海外展開をスタート。バンコクと上海に現地法人を設立し「日本のサービス業の海外事業部」というコンセプトで海外進出のサポートをしています。
サポート実績
フランチャイズ出店
10ブランド、24店舗
直営出店
5ブランド、10店舗










