
2026年6月24日(水)
16:00~17:30 セミナー
18:00~20:00 懇親会
セミナー会場:
グローイングアカデミー新宿校(オンラインとハイブリット開催)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビル18F
懇親会会場:
肉汁餃子のダンダダン 新宿店
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目6−14 東通ビル 1F
会費:
5,000円
中小飲食業の海外展開は「フランチャイズ展開」が最適解!
国内市場の成熟、人手不足、円安によるコスト上昇を背景に、日本の外食業界は今、大きな転換点を迎えています。
一方、アジアでは「本物の日本ブランド」を求める声が急速に高まっています。
海外展開におけるリスクの分散、外貨売上の獲得、成長市場への進出は大手企業を中心に急速に進んでいます。
一方で海外展開には様々な困難があります。言語や文化の壁、労働法や各種規制の理解、マーケティングなど。もちろん資金も必要になります。 それらの困難を解決する方法が「フランチャイズによる海外展開」です。各国の現地企業とパートナーシップを組み、運営を行ってもらうことで様々なリスクを回避しながら海外展開を行うことができるのです。そして、アジアでは「日本の飲食FCに加盟したい」というニーズがどんどん高まっています。
H&Gはバンコクと上海に現地法人を構え、東アジア、東南アジアで10年以上に渡り現地で事業を展開。そこで築き上げた現地でのネットワークを駆使して日本の飲食業の海外FC展開をサポートしております。
本セミナーではH&Gが過去に展開をお手伝いしたブランドの事例を交えながら、飲食業の海外FC展開の可能性や実現方法をお伝えします。
また、懇親会では2026年7月にタイ・バンコクにて現地加盟企業によるFC出店を予定している「肉汁餃子のダンダダン」新宿店にて、同社海外FCの責任者を務めている株式会社ダンダダンの伊藤取締役にもご同席いただきます。
オープンを控えた本部の苦労や本音を聞いていただけます。また、会場ではお答えできなかった個別のご相談やご質問にもお答えしながら、海外のリアルをより身近に感じていただきます。
なぜ海外展開が必要なのか
国内市場のリスク
- 人口減少による市場縮小
- 一本足打法の危うさ
- インバウンドに左右される業績の不安定性
- 円安によるコスト増・利益圧迫
海外展開のメリット
- 成長市場への進出による売上拡大
- 外貨獲得による為替リスク低減
- 成長市場での高い営業利益率
- 自己実現と企業価値の向上
セミナー概要
①
日本食の現在地
海外における「日本食」の価値、価格、トレンドを知る。
②
中小企業の海外展開はFC
現地企業の力を活用し、得意分野に集中して海外展開を実現。
③
海外FC成功事例と要因分析
H&G支援企業の実例から、成功ブランドに共通する要因を解説。
④
海外FC展開に必要な4つの準備
海外と国内の違いを踏まえ、展開前に整えるべきことを整理。
⑤
H&Gの海外FC展開サポート
FCモデル構築からパートナー発掘、現地SVまで一気通貫で支援。
⑥
海外FC塾のご案内
4つの準備を実践し、海外展開を現実にする1期生向けプログラム。
登壇者情報

BCホールディングス株式会社 海外事業部エグゼクティブディレクター
株式会社H&Gジャパン 海外事業部執行役員
H&G(Thailand) Co.,Ltd. Managing Director
必熹企业管理咨询(上海)有限公司 董事・总经理
齊藤 哲 サイトウ テツ
大学卒業後、株式会社ベンチャー・リンクにて飲食店や学習塾チェーンの運営、加盟店開発、店舗指導に携わる。2012年、株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパンに創業メンバーとして参画。 現在は海外事業責任者としてタイ・中国における現地サービス企業の人材育成支援およびアジア各国での日系企業とのビジネスマッチング事業に注力している。
懇親会から参加

株式会社ダンダダン
取締役FC事業部長
伊藤 慎一郎様
ダンダダン創業初期の“1号社員”として入社し、1号店立ち上げから全国約140店舗規模までの店舗展開・FC事業拡大に尽力。 現場運営、店舗開発、人材育成、FC展開まで幅広く携わり、「肉汁餃子のダンダダン」ブランド成長の中心メンバーとして活躍。
現在は、2026年7月末にオープン予定の海外初となるフランチャイズ店舗の責任者として、タイ市場での展開プロジェクトを推進中。
主催者情報
株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン

10
Years of experience
300社
顧客企業数
20,000名
研修受講者数
2015年に創業し、日本と同様にサービス業を中心とした教育・研修事業をスタート。
日系企業のクライアントは約40%であり、多くのタイローカルサービス業のレベルアップ、教育の仕組みづくりを行う。また、日本、タイ双方の顧客の要望に応えるべく進出支援事業、FC加盟店開発事業に着手。多くの企業の進出をサポートしている。










































































































